スーツのクリーニング頻度は1年に1度で十分!日々のメンテナンスが重要なワケ

こんにちは、ユーキです。
GWになり、暖かくなってきました。

勤め先がクーズビズ期間に入るため、先日、年に1度のスーツのクリーニングを出してきました
「年に1度しかスーツのクリーニングを出さない」なんて不潔かと思われるでしょうか?

いえいえ、違うんです。

クリーニングは期の変わり目に1度で十分なんです。

その理由をご紹介していきます。

クリーニングのメリット・デメリット

まずは、クリーニングのメリット・デメリットを見ていきます。

メリット

  • プレスをかけてくれる

クリーニングのデメリット

  • お金がかかる
  • 生地を痛める
  • 色があせる
  • 内面の汚れを落とせない(表面的な汚れしか落とせない)

まとめ

プレスをかけてくれる面は良いですが、その他のデメリットが大きいです。
日々のメンテナンスにより、内面に汚れをつけないようにし、かつプレスを維持できれば、クリーニングの頻度がかなり少なくてすみそうですね。

クリーニングに出さずに、日々のメンテナンスが超重要!

クリーニングを出さないとなると、日々メンテナンスをすることが重要になってきます。

メンテナンス、、、というと、時間も体力もかかりそうですが、意外とそんなことはありませんよ!

ステップ1:洋服ブラシを使う

まず最初のステップです。
帰宅したら、ジャケット・パンツ共に洋服ブラシを軽くかけ、その日に着いた埃を落とします。
僕は、クリーニング費用がかからない上、洋服ブラシの耐用年数が長く5年以上が使えるため、 KENTのものを購入しました。

ステップ2:パンツは逆さまにハンガーにかける

2つ目のステップは、実践している方も多いかと思いますが、パンツは逆さまにハンガーにかける事です。
ズボン用ハンガーは必ず、逆さまに書けられるタイプのものを選びましょう。
驚くほどプレスを維持することができます。

木製のハンガーにかけると雰囲気が出て良いです。

ステップ3:霧吹きを吹きかける

最後のステップは、汗臭さを落とすため、霧吹きを生地が湿るくらい吹きかけます。
そうすると、驚くほどに汗臭さが残りません。
僕はファブリーズを使っています。

まとめ

スーツはクリーニング屋に出す頻度が1年に1度で良いことをご理解いただけたでしょうか。
帰宅後は、スーツをすぐクローゼットにしまうのでなく、「洋服ブラシをかける」、「霧吹きを吹きかける」「パンツは逆さまにハンガーにかける」を実践しましょう。
日々のメンテナンスこそが重要ですね。

補足:ワイシャツのクリーニングは?

スーツと同様に、「生地が傷む」、「お金がかかる」という理由から、一切クリーニングには出しません。

洗浄に関しては、襟袖用の洗剤を使い選択すれば綺麗に洗えます。

またプレスに関しては、オーダメイドのアイロン不要の形状記憶のワイシャツを購入しています。
ノンアイロン仕様の生地のため、乾いたらパリッとしておりすぐ着られる状態なのが非常に便利です。

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