【システム手帳】ダヴィンチのロロマクラシックを買った理由

こんにちは、ユーキです。

システム手帳関連の記事を書いていたら、システム手帳熱が再燃してきたので、現在使っている手帳をなぜ購入したのか振り返ってみます。

なぜシステム手帳を買おうと思ったか?

昨年末に『7つの習慣』という本を読み、スケジュール及びタスク管理の重要性を知りました。
ざっくりいううと、「夢、つまり長期的な目標達成には、そのためのタスクを日常に落とし込むことが重要である」というようなことが書かれており、感心するとともに、自分もタスク管理をしなければいけないなと感じたのでした。

その本で書かれていたタスク管理を行うには、システム手帳が便利だということを知り、購入をしようと決意しました。

システム手帳に求める要件とダヴィンチのロロマクラシックを買った理由。

結果的には、ダヴィンチのロロマクラシック(バイブルサイズ・リング型15mm)を購入しました。
しかし購入に至るまでは茨の道でした。
少しリサーチするとシステム手帳は物凄く深く、様々な選択肢があることを知りました。
当時の記憶をたどりながら、システム手帳に求めるべき要件とその中でロロマクラシックを選んだ理由以下の要件ごとに記していきます。

  • サイズ
  • リング型
  • 素材
  • 留め具
  • 手帳の開き具合
  • 購入店舗

サイズ

サイズが大きい順に、下記の種類があります。

  • A5
  • バイブル
  • ミニ6穴
  • ミニ5穴

僕は、スケジュールリフィル50枚、メモリフィル50枚程度を想定していたので、インデックスリフィルやリフターなどのプラスα分を見積もって、15mmのものを買いました。

リング型

リング型の主流は以下の通りです。

  • 25mm 約200枚
  • 20mm 約180枚
  • 11mm 約  65枚
  •   8mm 約  55枚

A5サイズは仕事でもフル活用するようなタイプに、そしてミニ6穴だと少し小さく書きづらそうに感じました。
僕は、プライベートメインで仕事ではあまり使わない予定だったので、バイブルサイズを選択しました。

素材

革製のものが主流で、本革や合成革、ビニールタイプがあります。
僕は本革製一択でした。

革を染めることで様々な色の手帳が存在しています。
僕は手持ちの財布やキーケースといった革小物が黒色だったため、統一感を出すために、黒色が欲しかったです。

留め具

留め具のタイプとして、ベルト式、スナップボタン式、無しといったパターンがあります。

僕はまず、留め具は必ず必要でした。
手帳をリュックに入れる機会が多いのですが、留め具がないと勝手にページが開いたりしてそこにペットボトルの水などが溢れて大惨事になることを恐れたからです。
またさらに、ベルト式を選びました。

手帳の開き具合

手帳は机に置いて書く機会が多いため、できるだけ180度横に開ける必要があります。
ただこの点が非常に難しい。
上質で堅牢な革を使う場合、革自体が硬いため180度を開くことができなくなって今うのです。
初めはコードバンやブライドルレザー製に興味があったのですが、上記の点から断念したのでした。

ロロマクラシックは、180度とまではいかないものの、160度くらいの開き具合であり、満足のいくレベルでした。

ペンホルダー

ペンホルダーがあるタイプとないタイプ、あるタイプの中には長さを調整できるタイプとできないタイプがあります。

長さを調整できるタイプのものを選びました。

購入店舗

今やスケジュールやタスクを管理するツールとしてはスマートフォンやPCなどのデジタル製品が主流です。システム手帳みたいなアナログなツールの情報は非常に少なかった記憶があります。

実店舗で買うとすると選択肢は非常に少ないです。
ただその中でも、銀座の伊東屋は様々なメーカーの製品を見比られてとても良かったです。

しかしながら、定価販売です。
ものによってはAmazonだと定価よりかなり割り引かれていたりする場合があり、僕が購入したロロマクラシックなんかはこのパターンだったので、Amazonにて購入しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
システム手帳を選ぶにあたっては、細かな点において選択の幅が非常に多いことがわかりましたね。

サイズ、リング型、素材、色、留め具、手帳の開き具合、購入店舗が考慮すべき点です。

僕はすべての条件を考慮しダヴィンチのロロマクラシックを勝ったので、とても満足しています。
10年くらい使えたら最高です。

みなさまも、システム手帳を購入する際は細部にまで妥協なく徹底的にこだわると、良い買い物ができるかと思います。

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