自宅で懸垂!?壁の穴あけ不要の懸垂バーレビュー【OneTwoFit懸垂棒】

こんにちは、プロテイン愛好家のユーキです。
今回は、最近購入した自宅用の懸垂バーを紹介します。

「自宅用に場所を取らない筋トレグッズが欲しい」

「壁に穴を開けなくても良い懸垂バーはないかな」

といった悩みを抱えている方向けの記事です。

僕は、先日「OneTwoFitドアジム 懸垂バー」という自宅用の懸垂バーを購入したのですが、4,000円以下と手頃な値段のわりに、簡単に設置できて頑丈でとても良かったのでご紹介します。

【2020年】ジム通いの人のためのおすすめ筋トレグッズ【購入レビュー】

OneTwoFit懸垂バーを購入した理由

筋トレグッズの選び方って難しいですよね。

僕がなぜ「OneTwoFit懸垂バーを購入したのか」について3点説明するので参考にしてみてくださいね。

自宅で懸垂をしたい

まずはじめに、僕は自宅でトレーニングをしたい派です。

僕は普段から週に2回のジム通いをしていますが(といっても、2020年4月現在、コロナウイルス蔓延のため自粛しています)、予定が入ってジムに行けなかったりすることもたまにあります。

そんなジムに行けないときにも、自宅でしっかりとトレーニングできる環境がほしいなと思っていました。

大胸筋はプッシュアップバー(腕立て伏せ用)だったり、腹筋は腹筋ローラーで鍛えられるものの、広背筋(背中)のトレーニングって家でやるにはなかなか難しかったりします。

ただ背中の筋肉って大事なので、自宅でもしっかりと背中を鍛えたいという気持ちが次第に強くなっていきました。

場所を取らないドア枠に設置したい

懸垂グッズは大きく分けて、脚がついている懸垂マシンタイプドアに設置する懸垂バータイプの2種類があります。

懸垂マシンタイプの特徴は懸垂だけでなくディップスができたりと多機能な一方で、重量が重い、価格が高い、場所を取るなどのデメリットもあります。

懸垂バータイプの特徴は軽量で価格が安く場所を取らない一方、機能は懸垂だけに特化しています。

懸垂マシンタイプと懸垂バーのメリットとデメリットをまとめるとこんな感じです。

【懸垂マシン】

・メリット:懸垂やディップスができて多機能

・デメリット:価格が高い、重い、場所を取る、組み立てに時間がかかる

【懸垂バー】

・メリット:価格が安い、軽い、場所を取らない、組み立てが楽

・デメリット:懸垂だけの機能

僕は、賃貸アパートに住んでいて部屋が小さめなので、場所を取らない省スペース性を重視して懸垂グッズの中でも懸垂バーバータイプのものを買おうと思いました。

壁の穴あけをしたくない

懸垂バーといっても、壁の穴開けが必要なタイプ穴あけが不要なタイプがあります。

ちまたで売っている懸垂バーの大半は壁の穴あけが必要なタイプです。

壁に穴を開けるとなると、ドアや壁に穴が残ってしまいます。新築や賃貸の住居の場合は気が引けてしまうのではないでしょうか。

一方で、壁の穴あけが不要なタイプは、ドアや壁に傷をつけないで良いので設置するハードルがとても低いのが特徴です。

前述の通り僕は賃貸アパート住まいで借りている家に傷はつけたくなかったので、壁に穴あけ不要のタイプを選びました。(後でちゃんと説明しますが、僕が購入した懸垂バーは壁に穴あけしなくてもとても頑丈でした!)

OneTwoFit懸垂バーの使用した感想

僕が購入した「OneTwoFitドアジム 懸垂バー」ですが、下記の点からめちゃくちゃ満足度高いです。

組み立てが楽

自宅用懸垂バー

まず、「OneTwoFitドアジム 懸垂バー」ですが組み立てがとても簡単にできます。

だいたい20分程度あれば余裕です。

上記の画像をみてもらえればわかりますが、部品数がとにかく少ないですよね。

ですので説明書と格闘しながら組み立てる必要がなく、サクッと設置できました!

【横幅80cmの普通の壁に取り付けた場合】

自宅用懸垂バー

↓↓↓

自宅用懸垂バー

【横幅70cmのドア枠に設置した場合】

自宅用懸垂バー

↓↓↓

自宅用懸垂バー

気が向いたときにトレーンングできる環境が最高

それでは設置して使ってみた感想ですが、自宅で懸垂できる環境はやはり最高です。

トイレの近くに設置しているのですがトイレにに立つときやちょっと玄関まで行くときなど、椅子を立てばいつでも筋トレできるというのが心地よいです。

普段鍛えている僕でさえ、初めて使った日の翌日はものすごい筋肉痛になりました。

(地面に足がつかないよう脚を曲げる姿勢を維持するためか、腹筋も鍛えられ腹筋も筋肉痛になりました笑)

頑丈でしっかりしている

「OneTwoFit 懸垂バー」は壁にネジを差して固定するタイプではないため、購入当初は頑丈さを心配していましたが、結果的に結構頑丈でなんの心配もいりませんでした

この懸垂バーは耐荷重は150kgで、僕は75kgほどの体重ですが、懸垂をする分には全く揺れることがないです。

正直「初めえぶら下がったときは「ドア枠から懸垂バーがずり落ちてしまうのではないか」とかなり心配しましたが、問題なく使えていますよ。

懸垂マシンタイプをつかってことがありますが、意外とグラグラとゆれて懸垂しづらかったので、懸垂バータイプの方が安定して懸垂できるのだなと思いました。

自宅用懸垂バー

OneTwoFitの懸垂バーは上記のように壁と懸垂バーの接着面がとても大きい商のため、頑丈さが実現できているのだと思います。

OneTwoFit懸垂バーのレビューまとめ

OneTwoFitの懸垂バーは、

  • 4,000円以下と安価
  • 組み立てが楽
  • 壁に穴を開けなくて良い
  • 場所を取らない・省スペース
  • 頑丈

と良いことづくめの筋トレグッズでしたので、運動不足の解消におすすめですよ。

【2020年】ジム通いの人のためのおすすめ筋トレグッズ【購入レビュー】

 

コスパ最高のプロテイン

自己紹介

ユーキ
プロテインを飲み始めてから、全てが好転し出したユーキです。大学生時代に10個ものアルバイトを経験しましたが、全く違う業界に入社。資格マニアや筋トレオタクを経て、今年結婚予定。
プロテインとトレーニングで得た筋肉で、あらゆることに挑戦していきます。