【受験・勉強・テスト・試験】目標を効率的に達成するおすすめの筆記用具まとめ!

勉強する際には必ず使用するのが文房具。
皆さんは文房具にこだわりがありますか?

僕はデザインにはあまり気を使いませんが、機能はとても重要視します。
自分の目的を達成するために、最高のパフォーマンスをしてくれる文房具は何か?常に考えています。

たくさん資格を取得できたのも、お気に入りの文房具があったからかもしれません。

そんな文房具マニアの僕がたどり着いた、至高の機能美を持った文房ちゃんたちを紹介して行きます。

【受験・勉強】目標を効率的に達成する文房具おすすめ

手帳・スケジュール帳

受験や勉強において、目標を達成するためには、そのための行動を日々のスケジュールに落とし込むことが何より重要です。
具体的には、1年間・1ヶ月間・1週間・1日ごとのスケジュールをあらかじめ決めて、1週間ごとに見直していくと、効率的に勉強を進めることができると思います。
システム手帳は、自分に合わせてカスタマイズできるので、個人的におすすめです。
値段が張る場合もあるので、一般的なスケジュール帳でも良いです。

よくマンガとかである「東大合格!」みたいな張り紙を部屋に貼って、猛烈に勉強するシチュエーション。
これ、かなり効果的だと思うんですよね。
目標を毎日意識づけることで、モチベーションの維持のみならず、目標達成のために何をすべきか?を否が応でも考えることになりますから。

(余談)基本情報技術者こうしたから受かった

僕は、2018年の4月に基本情報技術者を勉強しました。

この時期は仕事がものすごく忙しく、勉強する時間を確保するのが大変だったのです。
ただ、同時期にシステム手帳を導入したこともあり、勉強計画に乗っ取り効率的に勉強できたおかげで、合格することができたと感じています。
レイアウトは人それぞれ自由ですが、僕が受験時に立てたスケジュール感がこのような感じでした。
このスケジュールに乗っ取り、日々の勉強に落とし込んで行きました。

スケジュール帳用ボールペン

スケジュール帳は何度も見直してこそ、効果を発揮するものです。
なので、書き直しができることが超重要

そう考えると、フリクションボールペン一択です。
スケジュールの項目ごとに色を変えられるとなお良いため、多色タイプのものが良いでしょう。

ボールペン

テキストに線を引いたり、文字を書き込んだりするためには、書き味の良いジェットストリームの多色ボールペンが便利です。

線を引く意味は何かと考えると、後日見直した時に重要をわかりやすくするためです。
ただ、「なぜ」重要なのか記載がないと重要箇所の線を引いただけでは意味が理解できないことも多々あります。

そのため、重要箇所に線を引き「なぜ」重要なのかを記載するためにはボールペンが一番あっているのです。
テキストの細かなスペースに字を書くことを考えると、細字、できれば0.38mmが良いですね。
余談ですが、僕は中学生の頃からボールペンの色は「緑色」が大好きで、それからというもの、あらゆる勉強の際には緑色のインクを使っています。

また、色を変えるためにボールペンを持ち帰るのは時間の無駄。
多色ボールペンが良いでしょう。

重要箇所にマーカーで線を引く人も多いかと思いますが、僕にはこの方法をお勧めできません。
線を引いても、後日見返したときになぜ重要かがわからいことが多いからです。

定規

ボールペンで線を引く際には、必ず定規で引いたほうが良いです。イビツな横線を書くと、見辛くて今後見返したくなくなってしまうからです。

定規で線を引くのなんてめんどくさい!なんて人は、線を引くときは波線だと綺麗に書けてがおすすめです。
定規を使わないで、横線を引いた場合(上)と波線を引いた場合(下)ですが、波線の場合の方が綺麗に見えませんか?

マークシート用シャープペンシル

マークシートタイプの試験では極太のシャープペンシルが大活躍します。
本当に採点機で読み取れ採点されるのか不安ですよね?
そんな時は、模擬試験で試してみると良いと思います。

ちなみに僕は、センター試験でもシャープペンシルを使用しましたよ。
バッチリ自己採点通りの結果でした。

透明付箋

重要な箇所をすぐに見返すために付箋は重要なもの。
その付箋に必要なのは、粘着力が高いことです。
もし粘着力が弱く取れたりしたら、付箋を貼った意味がなくなってしまいます。そのリスクは大きいです。

透明付箋は、粘着力が高いことが魅力です。
数回の貼り直しにも対応でき、意外と経済的でもあります。
僕は読書で読み返したい箇所に貼ることも多いです。

インデックス

大抵の参考書・テキストは分野別に記載されていることが多いかと思います。
また、問題集であれば、問題・解答・解説が別々の場所に記載されていることもあります。
開く場所を見つけるために、目次や索引を見て、ページ番号を探して、、、というステップを繰り返しているのはかなり時間の無駄に繋がります。

よく開くページは、インデックスを貼り、一瞬でアクセスできるようにしておくと効率化に繋がります。
以前使った、宅建のテキストにインデックスが貼ってあったので、参考に載せておきます。

修正テープ

修正テープは速乾性に優れています。
乾くのを待ったりしなくても良いし、滲んだりするのも少ないのため、使いやすいです。

ブランドはこだわりなく、使っています
つまるところ、修正液はおすすめできません。

時計

試験本番で時間を計測するために、時計は超重要です。
大切な試験ならば、最低2つは持って行った方が良い。
僕は、サブとしてチープカシオを携行しています。

まとめ

試験を合格に近づける文房具とその使い方についてご紹介してきました。
少しでもお役に立てれば、嬉しい限りです。

皆様のおすすめの文房具があれば、コメント欄などでぜひ教えてください^^

これからも共に勉学に励みましょう!!

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