【結婚式】話題のリゾート婚の特徴とは?(ハワイ、沖縄、京都)【男性目線】

そう言えば僕、9月の挙式まであと3ヶ月なんです。
緊張してきます。

挙式をあげる場所は、なんと京都。
でも、僕も婚約者も生粋の関東人なんです。

京都での挙式は、ブライダル業界(結婚に関するサービスやモノを提供する業界)的には、「リゾート婚」に分類されるそうなんです。

そこで、僕から見た「リゾート婚」や「京都和婚」についてご紹介します。
男性目線で結婚について論じるのってなんだか希少ですよね?笑

ちなみに、結婚式は新郎新婦互いの意向が同じことがあれば、違うことも。
なので一方にとってのメリットが、他方にとってのデメリットになることもあるのです。
なので、メリット・デメリットではなく、「特徴」と言い換えてご紹介して行きますね。

リゾート婚の特徴

特徴1:非日常感を味わえる

住まいから離れ、異国の地へ行く。
もはや旅行気分ですよね。

そんな非日常の世界で、挙式を挙げられるというのは、一生の思い出になること間違い無いですよね。

僕が行く京都なんて、修学旅行ぶりくらいです。
神社は朱色の鳥居ががかっこ良いし、抹茶系のスイーツも絶品。
まさに理想郷です。

特徴2:呼べる人が限られる

基本的にリゾート婚は居住地から遠いところでやります。
なので、「旅費」と「スケジュール」の敷居が高い。
旅費は、普通の旅行と同じように、交通費と宿泊費がかかるわけです。
スケジュールは、現地で宿泊するとなると、大勢の人のスケジュールを合わせるのは難しいのです。

そうした理由から、リゾート婚は「親族中心」に行うのが主流。
この点を良いと感じるかどうかは人それぞれです。
僕の見地から、良いと感じる人と良く無いと感じる人の考え方の特徴を列挙して見ます。

  • 良いと感じる人:親族中心が良い、呼べる友人がいない、会社の上司(同僚)を呼びたくない
  • 良く無いと感じる人:友人をたくさん呼びたい、会社の上司(同僚)を呼びたい

特徴3:金額(自己負担額)が安い

リゾート婚は意外と自己負担額が安くなる傾向にあります。
一般的な、ホテルウェディングやガーデンウェディングでは、「70人の招待客を呼び350万円」というのが相場だそう。
70人から1人3万円のご祝儀をもらうとすると、自己負担額は140万円(※1)ほど。
(※1)350万円ー3万円*70人=140万円

一方、リゾート婚は、新郎新婦の旅費+挙式費用なので、100万円以内で収まることも多いそう。
ちなみに、僕らは食事や写真・動画にこだわったので120万円くらい行きそうですが笑
挙式が終わり、費用が確定したら、感想や明細のアップもして行きたいなと思っています。

あと、リゾート婚の場合は、招待客には旅費を負担してもらうのでご祝儀を貰わない(辞退する)ケースが多いです。
新婚旅行・ハネムーンも兼ねてのリゾート婚となると、新婚旅行費用がかからなくなるので、その分結婚にかかるトータルの費用が抑えらえるメリットもありますね。

僕なりに挙式のジャンルごとに、ざっくりと自己負担額が安い順に並べるとするとこんな感じです。

  • 届出のみ(挙式やらず)
  • 地元で親族のみの挙式
  • 会費制ウェディング・レストランウェディング
  • リゾート婚
  • ホテル・ガーデンウェディング

リゾート婚の候補地

リゾート婚の候補地は、予算や挙式の形式(教会式か神前式か)で決める方法や、純粋に行きたい場所で決める方が多いそうです。
メジャーな候補先を比較してみます。

ハワイ・グアム・バリ島


予算があり、教会式で行いたい場合は海外が良いでしょう。
ただ、海外となるとスケジュールの調整も大変です。
その分、海外での挙式なんて最高の思い出になること間違いなし。

沖縄


予算が少なく、教会式で行いたい場合は沖縄一択でしょう。
沖縄といっても、本島だけでなく、石垣島や宮古島などの島もリゾート向けに開発されています。
パスポート不要でいけるので敷居も低く、とても良い選択肢だと思います。

ただ、沖縄は日本なので、冬に行くには適さないかもしれません。

京都


予算の有無にかかわらず、神前式で行いたい場合は京都一択です。
小規模な神社から大規模な神社(上賀茂神社や下鴨神社)など多くの寺院じゃで挙式を行うことができます。
神社ではなく寺ですが、清水寺でもできるんですよ。少し高額ですが。

歴史と四季が織りなす厳かな雰囲気であげる挙式、なかなかオススメですよ。

北海道


大自然を感じられる北海道、なかなかそそりますよね。
北海道も教会式になります。

広大な土地ならではの、壮大な教会が多く、インパクトのある挙式にできそうです。

まとめ

結婚式に関する決め事は、結婚を決めたカップルの最初の関門ですよね。
心折れずに相手の気持ちを尊重し、ベストな挙式にできたら最高です。

コスパ最高のプロテイン