大学生おすすめ!10のアルバイトをした僕が仕事を振り返る〜WEB系編〜

僕は飽き性なもので、大学生時代に10のアルバイトをしていました。
それぞれのアルバイトに特徴があり、今思うとどれも経験して良かったと思っています。

中には、就職活動でのエピソードネタになったようなインパクトあるアルバイトも経験しました。
そんな10個のアルバイト経験のうち今回はWEB系の仕事について振り返り、よかった点・よくなかった点をご紹介して行きます。

僕のアルバイト経験

  • WEB系(HP制作①、HP制作②、HP企画)←今回はココ
  • 営業系(新聞飛込み営業)
  • 小売系(塾講師、DVDレンタルショップ、中華料理屋、書店)
  • 派遣系(ライブ会場等設営、チラシ配布)

WEB系の仕事

総じて、汎用性の高い技術とコミュニケーションを学べる事が魅力。

WEB系と言っても扱う業務が広いので応募段階や面接時にどの様な業務を担うのかを確認したほうが良いだろう。
と言っても、想定していなかった業務をすると、意外と勉強になることもあるので、あまり絞りすぎるのは良くない気もする。

スキルと高めていけば、より良い職場を見つけられる可能性が高まる事がよい。
人材の流動性が高い業界のため、次の職場では、時給を上げたり、やりたいことをやらせて貰えるなど、可能性に満ちている。

僕はWEB系でもHPに特化していたが、このアルバイトが就活で圧倒的な武器となった。

HP制作①

基本情報

  • 時給:850円
  • 時期:大学3年4月〜7月
  • 時間:週に5〜8時間を1〜3日
  • 仕事内容:FireworksやPhotoshop、DreamweaverなどのAdobeの製品を使った画像処理、簡単なコピーアンドペーストを使ったHTMLやCSS編集

動機

当時は就職活動を始めるにあたり、不安に駆られ、何か武器になる経験を身に付けたいと考えていた。「Yahoo」や「Google」って便利だな、という思いからWEBに興味を持った。また、小売系のアルバイト経験から、立ち仕事って辛いなという思いから、座って長時間仕事がしたい」と考えて応募。

振り返り

お金を貰いながらスキルも得られるって最高、という思いがあり、モチベーションは非常に高かった。と、そんな想いも束の間。
僕の技術が一定まで上ると、仕事内容が単調に思えるようになり、アルバイト開始後3ヶ月ほどで、次の仕事を探し始め、5ヶ月ほどで退職。

「Ctrl+C」と「Ctrl+V」をひたすら繰り返していたため、腱鞘炎になりそうなくらい左手が痛くなった。

  • 良かった:WEB系初心者にはとっつきやすい、勉強になる
  • 良くなかった:ある程度のスキルが身につくと単調に

HP制作②

基本情報

  • 時給:900円
  • 時期:大学3年8月〜1月
  • 時間:週に5〜8時間を1〜3日
  • 仕事内容:依頼元の企業に常駐し、HPを制作

動機

HP制作①で得られたWEBのスキルを活かし、創造性を働かせた企画業務を行いたいと考えて、「イチ」からHP制作が出来る会社に応募した。

振り返り

定期的に依頼主のHPに対する要望を聞き取り、HPへ落とし込んでいった。
コミュニケーション能力とWEB周りのスキルを磨くことが出来て非常に勉強になり、この経験が就活でのエピソードトークの武器になった。

このアルバイトの場合、プロジェクト期間限定の雇用だったため、プロジェクト終了後はアルバイトの雇用が終了に。

  • 良かった:WEBスキル向上、仕事でのコミュニケーション能力向上
  • 良くなかった:労働時間・日数が長く、授業に支障がでる、プロジェクト期間限定の雇用

HP企画

基本情報

  • 時給:1,000円
  • 時期:大学4年6月〜9月
  • 時間:週に3〜8時間を1〜5日
  • 仕事内容:大手の企業で、新規HP企画(制作は外注)

動機

WEB系ではない企業での就職が決まっていたが、 WEB系の仕事に未練もあった。そのため、最後のWEB系の仕事と意気込み、やりがい重視のインパクトのある仕事に興味を持った。

振り返り

学生3人で行なったが、HPのコンセプト設定など上流工程から携わることができ、社員や制作の外注先との折衝重ねた。

大手の企業のHPに携わる事ができ、大きくな達成感を得られた。

  • 良かった:やりがい・達成感が大きい、時給が良い(1,000円)
  • 良くなかった:労働時間・日数が長く、授業に出られない

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