【システム手帳】メンテナンスにまつわる失敗談

こんにちは、ユーキです。

突然ですが、僕は靴磨きが好きです。
購入して時間が経ったモノは劣化していく運命ですが、革靴はきちんと磨けば見栄えがよくなりし品質が上がっていくように感じることができるからです。

今回は、そんな僕の革靴好きが巻き起こした、システム手帳をメンテナンスした時の失敗談について記します。

失敗は、システム手帳へのクリーム塗布の手順!

それは購入から4日ほど経過した時のことです。

システム手帳のメンテナンス方法についてリサーチを行っていたところ、靴磨きと同様に行うことができることを知りました。

早速、持ち合わせの靴磨きグッズを使い以下のように実施をしました。

  1. ブラシで埃落とし
  2. ペネトレイトブラシで靴クリームを塗布
  3. ブラシでクリームを除去
  4. 乾いた布で拭く

といった具合でした。

しかし!!
メンテナンス後の手帳を見て仰天です!!

同じプロセスで革靴を磨いた時には見たことのない、細かい傷が手帳一面に広がっていました泣

どうやら、「2.ペネトレイトブラシでのクリームの塗布」のプロセスに問題があったようです。
クリームの塗り始めは、前回使った時のクリームがペネトレイトブラシに固着しており、毛先が非常に硬い状態です。
その状態で、手帳にガシガシとクリームを塗布したため、傷付いてしまったのだと思われます。

今思えば、ペネトレイトブラシをクリームに馴染ませて柔らかくしてから使い始めれば良あったのかなと感じています。
ロロマクラシックのヌメ革素材は一般的な革靴よりも繊細」これが身に沁みた一件でした。


画像では分かりづらく、間近で見ないと気づかないレベルの小傷だったのが不幸中の幸いでした。

どのようにメンテナンスすれば良いか?

ダ・ヴィンチのHP」をざっくり要約すると、こんな感じです。

  • 本革製のシステム手帳は手の脂で油分を補給できるため、クリーム塗布はしなくて良い
  • 水濡れした場合や軽い汚れは乾いた柔らかい布で拭く
  • クリーム塗布をする場合は、目立たないところで試す
  • クリームの塗布のしすぎはシミになるリスクがある

僕は完全に、「クリーム塗布をする場合は、目立たないところで試すを怠ってしまいました。

まとめ

今回は、システム手帳で革製クリームを塗布する際での失敗談をご紹介しました。
革製のシステム手帳は高価な場合が多く、僕もなけなしの金を払ってやっとの思いで購入しため、後悔も大きいです。

システム手帳愛好家の方が、同じような失敗を繰り返さないためにも、こうした失敗談を公開しています。
みなさま、システム手帳を磨く場合は細心の注意を払いましょう!!

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