オーブンレンジの選び方!要点だけサクッとまとめる

こんにちは、プロテイン 愛好家のユーキです。

今回は、レンジオーブンの選び方に関する記事です。

新生活では必要なものがたくさん。しかし料理歴ゼロ年の僕は調理家電に全くの無知。
とは言っても、安い買い物ではないので、しっかりと機能を見極めて、身の丈にあった製品を購入しようと考えています。
家電量販店へ行き、今のところ決まっているのは、「予算3万円」と「フラット庫内の1段のオーブン」ということのみ。

それでは、「予算」と「機能」の2点から、最適なオーブンレンジを導き出してまいります。
ちなみに、参考にさせていただいたのは、「白物家電ブログ」さんです。

購入するにあたって

機種はフラット庫内の1段オーブン

オーブンレンジを購入するにあたっては、種類は「フラット庫内1段オーブン」の予定です。オーブンレンジ4種を感想を交えてざっくりまとめると下記の通りです。

・単機能レンジ:解凍+温めのみ
・ターンテーブルオーブンレンジ:解凍+温め+オーブントースター
・フラット庫内1段オーブン:解凍+温め+オーブントースター+調理
・フラット庫内2段オーブン:解凍+温め+オーブントースター+調理

新生活では、料理もしっかりとして行く予定。そのため、「健康」や「時短」を言ったキーワードを実現してくれる「調理」機能は必須です。さらに、パンやお菓子を焼く場合は2段が良いそうですが、そうした予定もないので、「フラット庫内1段オーブン」を選ぶことになりました。

予算は3万円

予算は3万円で考えています。「フラット庫内1段オーブン」はオーブンレンジの中でも一番の売れ筋で、商品数が多く、価格帯も様々。だいたい、2万円〜7万円までです。容量はそこまで変わらないのに、機能の差で3倍以上の価格差がありますね。

さて、そこでなぜ予算を「3万円」に設定したか?

それは、オーブンレンジをどの程度使用するか、わからないからです。使うかわからない機能に何万円もお金を払うのは気が引けてしまいますよね。必ず使う最低限の機能に絞って、予算を少し余裕を持ち「最低価格帯+1万円=3万円」と設定しました。

使ってみて、もっと高機能な商品が欲しい!となったら、使っている商品はメルカリで売って、買い換えれば良いかなと。

フラット庫内の1段オーブンレンジの機能性を比較

価格差がモロに出る、機能性について簡単に比較します。

自動温め機能はセンサーが決め手

自動温め機能を左右するのは、「どのくらい温めるべきか」を判別するセンサーです。

・重量センサー
・温度センサー
・蒸気センサー
・赤外線センサー

上記の表は、ざっくりと下に行くほどグレードが高くなっています。
赤外線センサーは、食品の表面の温度を検知して温め温度・時間を自動で設定してくれるため我が家には必須そうに思えます。

スチーム機能を使うならタンク式を

スチーム機能と過熱水蒸気機能ってのがあるのですが、スチーム機能は「温める」機能です。
具体的には、「しっとり温める・茹でる・蒸す」ことに用います。

スチームには主に2つの方式があります。

・角皿式:
・タンク式

角皿式は角皿に水を張る手間がある一方、タンク式はタンクに水を入れるだけでよく使い勝手が良いそう。スチーム機能を重視するなら、タンク式ですね。

過熱水蒸気は健康料理に良い

過熱水蒸気は、スチームをさらに高熱化したもので、「焼く」機能です。
具体的には、健康料理を目的としており、「減塩やノンフライ」で焼くことが出来ます。

筋トレオタクの僕は食事にだって当然こだわりたいわけで、高タンパク料理を食べるためにこの過熱水蒸気機能は魅力的です。

その他に留意すること

他にも検討すべき小さな項目がいくつかあります。

・トースト機能
・デザイン
・掃除のしやすさ
・大きさ(外寸・内寸)

この辺は、実物を見て判断する必要がありそうです。

まとめ

ざっくりとオーブンレンジについて比較してきました。

  • オーブンレンジの中からフラット庫内1段オーブンを選ぶ
  • 予算は3万円で必要最低限な機能に絞る
  • スチーム機能は「タンク式」
  • 過熱水蒸気機能はできれば欲しい
  • デザイン・掃除のしやすさ・大きさも要検討

ここまで調査してきたところ、各メーカーの特徴がわかってきました。
日立の「ヘルシーシェル」は、「過熱水蒸気」が良い感じですが温め機能が不評だそう。
パナソニックは、機能数は絞られていますが、温め機能が洗練されていて必要十分だそう。

調べてもなかなか決定打にかけますので、家電量販店にも何度か足を運ぶことになりますね。

過熱水蒸気機能はありませんが、現状ではこちらが気になています。

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