断捨離とお小遣い、一挙両得のメルカリがアツい

突然ですが、皆さんは買うものと捨てるものどちらが多いですか?

もし、買うものの方が多い場合は、家の中に物がどんんどん増えていってしまっているのではないでしょうか?
僕の部屋も例に漏れずかなり汚いんですが、徐々に綺麗になってきている傾向にあります。

それは、断捨離を知り、少しずつ実践できているから。
僕なりに断捨離をどう捉えているかというと、「必要なものだけかい、不要なものはすぐに断つ」

でも、断つっていっても、「捨てる」のはなんだか抵抗がある。
そんな時に「売る」って選択肢があると、気楽にできるんです。
メルカリならそれが可能。

これ、やってみるとわかるんですが、不用品を売ってお小遣いを稼げるのは嬉しいものです。

ということで、メルカリという超メジャーサービスですが、断捨離という観点からメリット・デメリットを紹介していきます。

断捨離的視点からメルカリを評価する

断捨離を目的にメルカリを利用するにあたって重視することは、「手間がかからないこと」「わかりやすいこと」です。
そうしたサービスは利用のハードルが低く、働いている方や忙しい方も使えることができるからです。

メリット1:【登録時】初期費用無料・本人確認証不要

メルカリで初期登録・設定するにあたり、お金はかかりません。
売る人、買う人どちらもです。

そして、本人確認証も必要ありません。

このように、登録料<お金>や本人確認証<手間>がかからない点が、利用のハードルを低くしてくれています。

メリット2:【売る時】売るのが超簡単


ホーム画面から右下の「出品」を1クリックで売る画面へ移ります。
その後も、商品の基本的な情報を入力していけば完了です。

慣れない人が一番苦労するのが、「商品名と説明」という商品の説明文に関する項目ですが、ここは意外と簡単です。
メルカリやヤフオクを見て、同類の商品の説明文を参考にすれば良いだけです。
それなら、時間もかからず、簡単にできそうでしょう?

メリット3:【売る時】売れるまでが比較的早い・リアクションが多い

メルカリは売れるまでの期間が比較的早い気がします。
CMでも、売れている品物は「24時間以内に売れてる」ことが多いと言っていましたし、これは本当だと思います。

個人的には、売れるまで行かなくてもリアクションを早くもらえることも重要だと考えています。
これは僕がスピーカーを売った時の体験談です。
はじめ、「ラクマ」という楽天が運営するサービスを使って、売却を試みました。
ただ、1週間経っても売れることはおろか「いいね」や「コメント」などのリアクションもほぼ無し、といった状況でした。

しかし、ここで「ラクマ」の使用をやめ、「メルカリ」で出品して見ました。
1週間ほど、「いいね」などのリアクションが増えて行き、3週間後に売却に至ったのです。

しかし、売れなくても不安になったりはしませんでした。
すぐに売れなくても、リアクションなど売れる兆候が見えてくると、心が穏やかになるってものです。

デメリット1:【売上後】売上・振込申請(入金依頼)がわかりづらい

売却画面へはホーム画面から1クリックでいけるのに、振込申請するときはホーム画面から4クリックも必要になります

  1. ホーム画面画面
  2. サイドメニュー:「設定」
  3. 売上・振込申請
  4. 売上申請画面

「売上・振込申請」をするために、「設定」を押さなきゃならない・・・これはさすがに、ダメじゃない?
わかりづらすぎる。
それに、メルカリともあろう超大企業が、この使いづらさを認識していないはずはないでしょう。
つまり、個人的な考えでは、わざとやっているんじゃないかと。
売上を上げた人に「売上・振込申請」をさせずに、買手から預かったお金をメルカリのものにしようとしている魂胆が垣間見得てしまうのです。
考えすぎでしょうか。

でも、この「売上・振込申請」のステップは一度覚えてしまえば、次回以降は忘れないですから、そこまで大きなデメリットでもないんですけどね。

デメリット2:【売上後】売上額を受け取るには10%の手数料がかかる

メルカリは、売上額をそのまま全額では受け取れません。
10%が手数料として差し引かれ、売上額の90%分を受け取る仕組みです。

まあ、デメリットとして上げましたが、システムの利用料としては妥当かなと考えています。

僕が売った思い出深いものたち

意外と高値で売れた、モノをご紹介します。

ジャンク品のウォークマン、iPhone

メルカリでは、壊れて実際には使い物にならないものも簡単に売れます。
部品をほしいマニア層のおかげです。
メルカリほどの超大規模なサービスでは、ニッチな層がいるんです。

たまにしか電源が繋がらないウォークマンや、背面がバリバリに割れ水没反応まで出ているiPhone4sもしっかりと2,000円〜3,000円ほどで売れました。
普通は捨てるため、0円ですし、場合によっては廃棄費用が必要な場合がありますが、メルカリならお金を払ってても欲しい人がいるんです。

母親のブランドバッグ

10年以上前に買って押し入れに入れっぱなしのバッグ。
買値の2~3割くらいの3,000円〜5,000円で売れて、母親も嬉しそうでした。

Apple製品(iPad)

ブランド力が圧倒的に高いApple製品。
型落ちでも、買値の半値以上で売ることができ、満足度が高かったです。

話はそれますが、Apple製品のリセールバリューが高いのは商品が素晴らしい証拠ですよね。

ゲームソフト

ゲームソフトショップの買値と売値の中間値くらいで売れます。
高確率で、ゲームショップで売るより高額で売れるのです。
ゲームソフトは高単価ですが、配送コストが安くオススメです。

まとめ

メルカリを、断捨離のために「売る」という目的のみで活用しようとした場合、「初期登録〜売却」までは非常に楽にできます。
一方、せっかく売った後の「売上・振込申請」のステップはわかりづらくて要注意。

ただ、断捨離をするためには、メルカリはとても良いサービスであることは変わりないので、オススメです。

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