モルディブのお金の慣習をサクッとまとめる<税金・サービス料・トランスファー利用料>

こんにちは、プロテイン愛好家のユーキです。

今回は、モルディブの慣習に関する記事です。

モルディブはインド洋に面する島口で、言わずと知れたリゾート大国です。1つの島に1つのリゾートしかない「1島1リゾート」の楽園。

しかし、悲しいかな、観光客にとって金銭面的には「楽園」ではありません。モルディブは観光が国の主産業となっているため、観光客からお金をもらわないと国が成り立たないからです。

お金面の慣習がいくつかあったので、サクッとまとめます。
ちなみに、モルディブの宿を確保しようとしている「booking.com」の表示画面を理解することを目的とします。
参考までに、下記に画像を掲載します。

商品・サービスに課される費用

消費税

日本でいう消費税にあたるGST(グッズアンドサービスタックス)が商品・サービス価格の12%発生します。この12%は観光者が主に利用する店舗の場合で、地元民が主に利用する店舗は6%が適用されています。

サービス料

サービス料が、商品・サービス価格の10%発生します。このサービス料は、国に対してでなく従業者に支払われます。だからこそ、観光客はチップを払う文化はあまり浸透していないそうです。

宿泊に課される費用

宿泊をする際には、上記の「商品・サービスに課される費用」に加えて、下記の費用も発生します。

環境(保護)税

宿泊客に課される税金で、1人1泊あたりUS$6.00です。

トランスファー利用料

主に空港から宿までの運賃です。モルディブは空港のある首都マーレから、各島のリゾートまで「スピードボート」や「飛行機」でアクセスする場合がほとんどですが、この交通手段の利用料金が「トランスファー利用料」です。交通手段はマーレからリゾートまでの距離で決まり、近い場合は安価な「スピードボート」、遠い場合は高価な「飛行機」となります。

まとめ

モルディブは通常の商品・サービスに対して22%の税とサービス料、宿泊者には別途環境税やトランスファー利用料が発生します。旅行をする際は、これらの金額をあらかじめ見積もった上で、賢く楽しみたいですね^^

PS.「booking.com」の<税金23.2%>が理解できませんでした。GST12%に10%のサービス料が上乗せされた<13.2%>と<10%>のサービス料の合計が23.2%ですが、この認識であっているのでしょうか…調べてもわからなかったので、現地に行ってのお楽しみ!?としておきます。

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