【購入レビュー】LEDシーリングライトは、ワンサイズ大きめ・調色機能付きがおすすめ!<NEC LIFELED’S>

こんにちは、プロテイン愛好家のユーキです。

引越しを機に、新居にNECのLEDのシーリングライトを導入しました。7畳の自室へ導入するライトを探していたら、今の主流は蛍光灯ではなくLEDシーリングライトであるとのこと。LEDシーリングライトは、寿命が10年以上と長く使うものだったため、値段だけでなく機能的にも良いものを買いました。

初めてLEDシーリングライトを使った時の感動は、今でも覚えています。朝には光度の高い白い光を浴びて眠気を覚まし、夜にはオレンジ色の光に包まれ温かみのある空間を感じました。

購入する際は、「価格」、「調光・調色機能の有無」、「大きさ」について悩んだりしたのですが、同じような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思うのでそこらへんの違いも紹介したいと思います。

今回は、NECのLEDシーリングライト「LIFELED’S 」シリーズ、「12畳用」の「調光・調色機能付き」を使用して感じたことや使い勝手等をレビューします。

なんでNECのLEDシーリングライト「12畳」「調光・調色機能付き」にしたのか?

レビューを始める前に、なぜNECのLEDシーリングライト「12畳」「調光・調色機能付き」を選んだのかという理由から紹介します。

まず、NECを選んだのは、「ライト」として明るく照らすという必須条件を満たしている、大手メーカー(パナソニック、東芝、日立)の中では、価格が安かったからです。他メーカーが備えている〜エコ機能や〜タイマーなど、価格を押し上げている機能を、使う予定がないと感じました。そのため、「ライト」としてシンプルな機能を持ち、安価なNECにしたのです。

そこで、NECのモデルでどれを選んだか、とうことです。僕の部屋は7畳でしたので、下記の3モデルが候補に上がりました。

NECのシーリングライト比較

HLDCD1279
(今回買ったやつ)

HLDCB0807

HLDZB0869

調光・調色機能 調光・調色機能 調光・調色機能 調光機能
サイズ 〜12畳 〜8畳 〜8畳
価格(2018年7月27日現在Amazon調べ) 7,479 6,872 5,160

この3モデルはそれぞれ、「調光・調色機能」がどちらも備わっているか、調光機能のみかという点と、サイズが違います。その機能とサイズによって、価格が変わっていますね。

とはいえ、こちらは「ライト」です。実際に目で見てみないとわからないですよね?ということで、それぞれの機種の違い調べてきました。

調色機能ってどんなものなのかな?と半信半疑でしたが、各メーカーHPを見てみるとびっくり。綺麗なオレンジ色の光で、空間全体に「暖かみ」が増しました。このライトなら、夫婦生活、なんだかあったかく過ごせそうな気すら出てきます。この時点で「調色機能」は必須条件となりました。

また、サイズについては、「調色機能を備えるモデルは、1サイズ上を選ぶのがおすすめ」とのこと。「暖色は白色に比べて光度が低くなるため、暖色でも明るくしたいなら、大きめのサイズが良い」ということが理由だそう。

NECの場合、「調光・調色機能」付きのライトでも、8畳用と12畳用で600円ほどしか変わらなかったこともあり、サイズは「12畳用」を選びました。

LEDシーリングライト開封!まるで宇宙を感じられる

今回は実機を見ず、レビューを頼りにAmazonで購入しました。かなり大きな箱に入っています。

取付場所は天井のコチラ。多くのご家庭がこのタイプでしょうか。

開封します。しっかりガードされていますね。どうやら配送中に割れてしまうケースもあるそうですが、僕の場合は大丈夫でした。

発光するするライト部分です。なんだかこれ見ると、惑星ぽくてワクワクしませんか!?

特にこれなんか、土星と周囲の輪みたいです。1人で興奮し、たくさん写真を撮っています笑

コチラは、発光部分の裏側。天井に取り付く部分です。コチラの見た目も悪くない!!

取付のポイント:接続部のみ取り外し、取り付ける

167cmの僕の身長では、天井まで手が届かないので、踏み台を使います。

浮かれてばかりは、いられません。LEDライト取付の最重要ポイントです。発光部分の真ん中の接続部のみを外し、これのみを天井へ取り付けます。

取り付けられました。

あとは、カバーを取り付けるだけです。

ちなみに、踏み台として使ったのは、椅子としても使える「スロウワー 折りたたみチェア」です。
おしゃれで手頃で頑丈で、結構な優れものです。

 

調色機能の暖色は抜群に良い

それでは、点灯します。全灯時の写真をとって見ましたが、うまくいかず。ライトの周囲が暗くなってしまいます。

NECライティングHPより、下記の画像を引用します。

やはり、調色機能による暖色の魅力はハンパない。コチラの画像では、「リラックス」に当たりますが、家の中に温かみが溢れ、落ち着き、優しい気持ちになれます。

もちろん、プラシーボ効果もあるかとは思いますが。

ワンサイズ大きめでよかった

やはり、暖色を使う場合は光量が落ちてしまうことも実感しました。そのため、暖色で明るくしたい場合は、ワンサイズ大きくし他方が良いでしょう。

リサーチ不足!イマイチな点はいくつもあった

今回の、NECのLEDシーリングライト「HLDCD1279」はイマイチな点も多くありました。僕のリサーチ不足で買ってから知った点だったので、いまご検討されている方はこうした点を考慮に入れ、場合によっては他社製品と比較した上でご購入されると良いでしょう。

10年以上使うものなので、店舗へいって実機を見ることを強くオススメします。

ライトのイマイチな点:真ん中が暗い

上記の画像でお分かりでしょうか。真ん中が薄暗くなってしますよね。メーカーや機種によりますが、グレードが高いLEDシーリングライトは、真ん中も明るい仕様になっています。

リモコンのイマイチな点:常夜灯をボタン1つで付けられない

リモコンについては、イマイチな点がいくつもありました。NECライティングHP掲載の画像をご覧ください。

まず、真ん中のボタン、「全灯/常夜灯/OFF」です。コチラのボタンを押すと、「全灯→常夜灯→電源OFF」となります。

常夜灯を使うには、真ん中のボタンを押さなければなりませんが、一度全灯させる必要があります。消灯時に必ず全灯しなければいけないのは、デメリットが大きいです。

例えば、子供と寝ている際、子供を起こさずに常夜灯を付けたい時。一度全灯させてしまうと、子供が起きてしまうんではないでしょうか。

リモコンのイマイチな点:チャンネル切替スイッチが2つしかない

リモコンの左下にCH1、CH2とあるのは、「CH(チャンネル)切替スイッチ」です。これは、リモコンの送信信号を設定する機能です。どういう時に使うかといえば、1部屋で同じライトを 2台使う場合です。1つのリモコンの操作で2台とも同じ動作をしてしまうと、何かと不便ですよね。そんな時のために、1台ごとに操作をできる機能です。

ただ、本機の場合、切り替えは2種類までしかないので、隣接する場所ではライトを2台までしか使えません。の家で統一したライトのブランドを揃えたいという場合に、支障になってしまいますよね。僕の家は、2DKで3部屋あるので、3種類の切り替えスイッチがあったら、本機で統一できたのにな〜と思ったりします。

リモコンのイマイチな点:お好みメモリーボタンが1つしかない

リモコンの右上に「お好みメモリーボタン」といって、好きな色と光量を記憶させるボタンがあります。この機能自体は、好きなライティングにボタン1つでアクセスできる優れものですが、1パターンのみしか記憶できません。せっかくこんな良い機能なら、2~3パターンくらい欲しかったです。

まとめ

  • LEDシーリングライトは「調光・調色機能付き」、「部屋のワンサイズ大きめ」を選んでおけば間違いない
  • シンプルな機能のみならNECライティングが安くて良い
  • NECのイマイチ点も多く、「ライトの真ん中が暗い」、「常夜灯をボタン1つでつけられない」、「チャンネル切替スイッチが2個しかない」、「お好みメモリー保存が1パターンしかできない」といった点を割り切ろう

以上、LEDシーリングライト、NECライティング「LIFELED’S」シリーズのご紹介でした。
次は、もう少しお金を出して、他のメーカーも買ってたいと思います。それではっ!!

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