ディズニーはめんどくさい!?気乗りしない人が楽しむための7つの行動戦略

こんにちは、プロテイン愛好家のユーキです。

今回は、ディズニーに対して懐疑的だった僕が、最高に楽しむためにとった戦略をお伝えします。

ディズニーとは待ち時間めんどくさくない?
開園から閉園まで体力持つの?
お金払って、疲れに行くのは意味わからない!

このような、悩み、疑問を解決して行きます。

僕はディズニーに行くのは少しめんどくさいな〜と感じていた時もありました。

しかし、事前の準備をしっかりと行い、園内では戦略的に行動したことで、結果的に最高に楽しめたのです。
ということで、今回は遊園地が苦手な方や、行くことは決まっているけど気乗りしない方に向けて、士気を上げ当日に最高のパフォーマンスを行い、圧倒的に楽しむための戦略を紹介します。

ディズニーはめんどくさい!?気乗りしない人が楽しむための7つの行動戦略

戦略1:ガイドブックを購入して情報収集

なんでもそうですけど、事前情報を知ってから行くと、楽しめる度合いが高まりますよね?
旅行では、その土地の歴史や有名な食事を知ってから行くと、めちゃめちゃ楽しめます。

なので、ディズニーシーも同じでしょ!というノリで、思いきってガイドを買ってみました。

各テーマごとの歴史や、美味しい食事、オススメのアトラクションを知り、モチベーションが高まりました!!

初めは少し気乗りしなかった僕は、ガイドを読んだことで、「実際に体験して、自分の目で見て確かめてみたいな〜」と高揚していきました。

戦略2:靴は必ずスニーカーで!サンダルやヒールは体力削られまくり!

遊園地にはスニーカーで行くべきです。
サンダルや、女性はヒールを履いている方もいますが、足の疲れ具合が半端ないはずです。

体力を温存して閉園まで遊ぶなら、スニーカーを履きましょう。

靴のせいで足が疲れてしまっては、もったいないですよね。

ちなみに、ディズニーシーに行った日の歩数と距離です。
29,295歩で15.8キロメートルです。

こんな距離を疲れずに歩くには、スニーカー以外ありえないですよね?

 

戦略3:朝はエナジードリンクを飲み、カフェイン注入でぶち上げよう

開演時間8〜9時に間に合わせるためには、早起き必須です。
人によっては睡眠不足の人もいるでしょう。

起床後は、カフェイン多めのエナジードリンクで、体を強制的にブチあげます!

もちろん、マツキヨ エナジードリンク「EX STRONG ZERO」です。

戦略4:休憩は屋内で!屋外は鳥が多い!

ディズニー・シーの園内は鳥がめちゃくちゃ多いです。
特にスズメとハト。

たまに、水辺のレストランではカモが陸上に上がってきています笑
屋外のベンチに座ると漏れなくハトやスズメ鳥が近寄ってきます。
食事を取ろうものなら、常に取りに怯えながら・・・です。

そのため、休憩は屋内がベスト。
お金をかけないなら、ディズニーシーの場合マーメイドラグーン一択です。

ベンチもありますし、床にベタ座りもアリではないでしょうか。
屋内なので、綺麗ですし。
下記のように、段々になっており、座りやすいですよ〜〜

夏場は涼しいし、冬は暖かいですし(たぶん)、マーメイドラグーンでの休憩はオススメです。

戦略5:乗り物の選択は、ファストパス+α

主要なアトラクションには、ファストパスがあります。
そのため、当日に乗る乗り物は、ファストパスを使える乗り物に加え、ファストパスが使えない乗りもの(たいてい20~30分待ち)を中心に選択すれば、待ち時間は長くありません。

待ち時間が短いとなると、疲れは驚くほど激減します。

この乗り物の選択方法は、超おすすめです。

戦略6:待ち時間検索アプリで効率的な乗り物選びを

ファストパスが使えない乗り物を、どのように選択するか。

楽しそうな乗り物を乗る。

というのももちろん良いです。

ですが、乗り物を選ぶ際の1つの定量的な指標になるのが待ち時間です。
そしてこの待ち時間を調べられる、超便利なアプリがあります。

その名も、「待ち時間 for TDL TDS」です。

当ダウンロードして、使いましたがめちゃくちゃ使えます。
このアプリを事前にダウンロードして行くと、乗り物選びが楽ですよ〜

戦略7:首かけのチケット入れで効率的なチケット管理を

ファストパスが使える乗り物を中心に乗っていると、チケットがたくさん増えます。

多い時には、ファストパスのチケットが3枚くらいたまります。
2人組のチケットを1人が管理しているとすると、園内パスポート2枚、ファストパス6枚になります。

チケットを財布に入れていた場合、出し入れのたびに財布を取り出すのはめちゃくちゃ手間です。
ディズニー内で、チケットホルダー付きポーチを買うなど、体に身につけておくと、チケット管理がすごく楽になりますよ。

なければ、名刺入れなどでも代用できそうです。

まとめ

今回は、ディズニーへ気乗りしない方に向けて、取るべき戦略7つをご紹介しました。

  • ガイドブックを購入して情報収集
  • 靴は必ずスニーカー
  • 朝はエナジードリンクをがぶ飲み
  • 休憩は屋内で(シーならマーメイド・ラグーンがおすすめ)
  • 乗り物の選択は、ファストパス+α
  • 待ち時間検索アプリ「待ち時間 for TDL TDS」をダウンロード
  • チケット入れで効率的なチケット管理を

以上です。

それでは!

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