ビルケンシュトックの EVA製サンダルが超おすすめ!【購入1年後レビュー】

こんにちは、プロテイン愛好家のユーキです。

1年前、ビルケンシュトックのEVA(簡単にいうとラバー素材。詳細は下記)製のアリゾナというモデルを購入しました。(以下、アリゾナEVA)
清潔感があって、シンプル、おしゃれと3拍子揃っていたので、選びました

1年経った今では、買って本当に良かったと思った一品です。普通のビーチサンダルとは段違いに履きやすく、おしゃれなので、近場に行くときにはいつも履いています。

購入する際は、以前使っていたビルケンシュトックのアリゾナの通常モデルと比較して決めたので、「通常モデル」と「 EVA製」どちらにしようか迷われている方は、ご参考いただけるかと思います。

今回は、ビルケンシュトックの EVA製サンダルを1年使って感じたことや使い勝手等をレビューします。

なんでビルケンシュトックの EVA製サンダルを選んだのか

レビューを始める前に、なぜビルケンシュトックの EVA製サンダルを選んだのかという理由から紹介します。

ビルケンシュトックのサンダルのパンツといっても、いくつかの種類があります。そんな中で一体どれを選んだら良いのか分からずかなり迷いました。

おしゃれをして街へ出かける、近場のスーパーへ出かける、プールで使うなどユースケースの違いによって最適なモデルが異なってくるので、まず自分が想定するユースケースをはっきりさせた上で購入しないと、あとで後悔することにもなりかねません。

ちなみに、僕があらかじめイメージしていたユースケースはこんな感じ。

コンビニ・ジム
プール・海
2km以内の徒歩・10km以内のサイクリング

そこで、あらかじめネットで下調べして、上のユースケースを満たしてくれそうなサンダルで購入候補に上がったのは、「アリゾナ」というモデルの、通常版とEVA製版でした。

アリゾナEVA アリゾナ通常版

 

特徴

ビルケンシュトックの定番コルクサンダル Arizonaをモデルとしたこの商品には、EVA素材が使用されています。EVAは、耐久耐水性に優れていて、濡れた場所でも滑りにくいことが特徴です。また、汚れても水洗いできるのでお手入れも簡単です。お肌に優しいこの超軽量ソールが、ビルケンシュトックならではの快適な履き心地をお約束します。

  • 足の形状を考慮した、EVA製ビルケンシュトックフットベッド
  • アッパー/中敷/アウターソール: EVA
  • 詳細: 撥水性に富んだ、水洗い可能な超軽量EVA製サンダル
  • Made in Germany
BIRKENSTOCK Arizonaは何十年もの間男女を問わず世界中を魅了してきた真の定番です。このシンプルデザインが美しいサンダルは、既にコンフォートサンダルの銘品としてそのステータスを確立しています。このアッパーは肌に優しく耐久性の高い合成素材Birko-Flor®です。

  • 足の形状を考慮した天然ゴム混合コルクフットベッド
  • アッパー:Birko-Flor®
  • 中敷: ベロアレザー
  • アウターソール: EVA
  • 詳細: 金属製のバックルを使って自由にフィット感を調整できるダブルストラップ
  • “Made in Germany”
素材 アッパー: EVA

EVA(エチレンと酢酸ビニル/EVA樹脂)は極めて軽量で緩衝性、柔軟性に富んだハイグレード素材です。これにより地面の凹凸も気にならず歩行をソフトに緩衝してくれます。

インソール: EVA

フットベッドの素材: EVA

アウターソール: EVA

アッパー: Birko-Flor

Birko-Florはお手入れが簡単で衛生的なPVCプラスチック製で裏側には柔らかく通気性の高いフリース素材レイヤーが施されています。このハイグレード素材は極めて肌に優しく柔らかい肌触りを約束しながら耐久性の高い素材です。

インソール: レザー製中敷

フットベッドの素材: コルク

アウターソール: EVA

価格(円) 4,860 10,260

※出典:ビルケンシュトックHP

表を見ただけでは、値段や素材くらいしかわかりませんよね。

なので、実際にビルケンシュトックの店舗に行って、試着を重ね、「アリゾナEVA」を購入しました。

購入の決め手は、「丸洗いできること」と「シンプルなカラー」だったので、そうした点を踏まえ、詳しく解説します。

アリゾナEVAとアリゾナ通常版の違い

アリゾナEVAとアリゾナ通常版の違い:素材

アリゾナEVAは名前の通り、EVAというラバーのような素材なのに対し、アリゾナのコルク製です。EVAは耐水性に優れ水洗いできるのに対し、コルク製は水洗いできません。

以前、僕はビルケンシュトックのコルク製のサンダルを履いていましたが、肌質のせいなのかそれともコルク腐食のせいなのか、足裏に痒さや痛さを感じるようになりました。なので、今回はコルク製はマイナスでした。

アリゾナEVAとアリゾナ通常版の違い:カラー


出典:ビルケンシュトックHP

アリゾナEVA(左)とアリゾナ通常版(右)は素材だけでなく、カラーにも大きな違いがあります。アリゾナEVAはワントーンのカラーなのに対し、アリゾナ通常は2トーンのカラーです。

個人的に、靴はシンプルにワントーンでおさえるとおしゃれになれるような気がしています。靴下やパンツ、シャツなど様ざまな色が混在すると、統一感がなくなってしまうので、せめて靴は1色で抑えたいです。

なので、色合いというかデザイン的な観点からも、アリゾナEVAは1歩リードです。

アリゾナEVAとアリゾナ通常版の違い:価格

ここまでアリゾナ EVAの良いことばかり言ってきましたが、最後に価格も差があります。アリゾナEVAは4,860円なのに対し、アリゾナ通常版10,260円です。2倍以上も価格差があります。

ここまで良いことづくめに書いているとおり、迷うことなくアリゾナ EVAを購入しました。

アリゾナEVA使い心地レビュー

丸洗いできるEVA素材


アリゾナEVAを選んだのは、丸洗いできる素材であるのが1番の点です。やはり、これは当初の想定通り大きなメリットに感じました。水辺で履くと必ず土や泥がついて汚れてしまいますが、水で丸洗いすることで汚れを完全に落とすことができるので、いつまでも綺麗に履くことができます。

上記画像は、1年使用したアリゾナ EVAですが、色褪せはあるものの、汚れはありませんよね?

ちなみに、ビルケンシュトックのコルク素材のサンダルを履いている時に感じた、足の裏のかゆみ・痛みは一切感じていません。

歩いても疲れないクッション製のあるソール


このソール、見ただけで歩きやすそうじゃないでしょうか。8の字型のマークが連なり、弾力のあるソールを形成しています。
クッション性に優れ、歩行時の振動を抑えてくれるため、サンダルにしてはとても歩きやすいです。

足にフィットするサイズ調整ベルト


サイズ調整できるサンダルは重宝します。特に、僕みたいに左右の足の大きさが1cmくらい違う人は、この点は重要です。

ベルトの穴は4段階に調節できるので、自分の足にフィットする位置で固定することができます。
このフィット間、伝わるでしょうか。(スネ毛ゴメンナサイ)

アリゾナEVAここがイマイチ

ひび割れている


EVAという耐久性に優れた素材でも、やはりひび割れてしまいます。毎日1年間はいてこの状態なので、あと1年くらいは耐えてくれるでしょうか。

ソールが反っている


ソールが反っているって、なんか親父逆みたいですよね。
それはいいとして、シューキーパー は入れていないというか、入れられないので、ソール部分が反ってしまっています。
このソールの反りがもっと進行してしまうと、ある着心地にも影響が出そうです。

ロゴが消えた


悲しいかな、プリントロゴなので消えてしまっています。この点は、コルク素材のソールでも同様ですがね。

ビルケンシュトック EVA製サンダルまとめ

  • 丸洗いできて清潔感が保てる
  • クッション性に優れるソールで歩きやすい
  • ワントーンのカラーはEVAのみ
  • アリゾナはサイズ調整ができる
  • ひび割れ、ソールが反る、ロゴが消えるなど悲しい点も

総合すると、なかなか満足しています。
夏のファッションに、1足いかがでしょうか。

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