【節約】格安引越し業社<赤帽>に依頼してみた【体験レビュー】

こんにちは、プロテイン愛好家のユーキです。

今回は、格安で引越しできる「赤帽」を依頼したので、その内容についてレビューします。

価格は安いらしいけど、サービスの質はどうなんじゃい?
依頼者が、引越しの手伝いをしないとみたいなんだけど、どの程度すれば良いの〜?

と、こういった疑問を解決していきます。

僕は今回で3回目の赤帽利用でしたので、赤帽については結構詳しいはず。今回も満足でしたが、万人にお勧めできるサービスではないとも思います。

今回は、僕の赤帽へ引越依頼をした体験を交え、赤帽を利用されたことない方に向けた情報を記していきます。

赤帽とは

赤帽は中小企業等協同組合法に規定されている「事業協同組合」。 農家が集まって組織した「農業協同組合(農協)」や、漁師が集まって組織した漁業協同組合(漁協)と同様の組織で、貨物軽自動車運送事業者である赤帽組合員が集まって組織化されたものです。
つまり、赤帽組合員は農家や漁師と同様に、それぞれが独立した「個人事業主」俗に言う「オーナー」という位置付けになります。
全国各都道府県に44の協同組合が存在し、約180ヵ所の組合本部、支部、営業所等の拠点がございます。
出典:赤帽HP

赤帽は、個人事業主であり、アートやクロネコなどの大手の引越業者(会社)とは組織形態が違います。

また、軽自動車で荷物を運送するため、「軽貨物運送事業者」として業登録し、「標準貨物軽自動車運送約款」というルールが適用されるのに対し、大手の業者は「一般自動車貨物運送事業」として業登録し、「標準貨物軽自動車運送約款」というルールが適用されます。これらのルールは、もしもの場合の「荷物の補償」などが違っています

赤帽を依頼してみた

見積依頼

赤帽のホームページから見積依頼をします。

今回は、現住所の荷物を引越先(経由地)へ半分、実家へ残りの半分を運ぶ予定でした。なので、まずは、「現住所」と「引越先」の住所と「家財の詳細」を伝えます。見積依頼時点では、家財の詳細が決まっていなかったので、下記のようざっくりに依頼しました。

また、赤帽のホームページからは、経由地を介する引越のフォームが整備されていなかったので、下記のように [その他の家財・ご要望事項等] の備考欄に経由地を介してほしい旨を伝えました。

家財詳細
****************************************
[収納寝具類]

——————————————————
[リビング類] 液晶テレビ(46インチ) 1
勉強机/椅子 1

——————————————————
[キッチン・ダイニング・その他] ダンボール箱 20

——————————————————
[その他の家財・ご要望事項等] 大型家財
・2人用ソファ
・加湿器
・スキー

要望
・1箇所を経由し、半分ほどの荷物を下ろし、<実家の住所>へ向かって頂きたいです。
・経由地の住所

初回の見積り依頼時の返答は、下記の通りでした。

お見積金額:38,000円 ※筆者が四捨五入しています
台数:2台2名(現在お住まいのご住所が6階で階段のみのため)
別途加算:高速料金 待ち時間 キャンセル発生時 土曜・日曜・祭日は2割増になります。

現住所が4階のため料金が2倍加算になるそう。ならばと、現住所の荷物は自力で1階まで荷下ろす旨を伝え、再見積を依頼しました。再見積もりの返答は下記の通り。

作業時間2時間 19,000円( ※筆者が四捨五入しています)+延長30分毎1,620円 となります。

ということだったので、依頼しました。

対応

作業員の方は30~40代の男性が約束の5分ほど前には到着し、テキパキと作業を進めてくれました。人によっては、赤帽への登録たばかりで作業効率が悪い人もいるらしいのですが、僕が依頼した方はかなりよかったです。

こちらは作業をどの程度手伝えば良いのかということですが、僕の場合はソファのみ依頼されました。「すみませんが、お手伝いいただけますか」と丁寧な言葉付きで。

作業員の方の作業ですが、ダンボールを何段も積み重ねて運ぶため、1番上のダンボール(しかも、オーディオ機器)が落ちてしまいました。ちょっと残念でしたが、まあこのくらいは割り切れるレベルでした。ただし、こういった点は、家財に敏感な方にはデメリットかと思いました。

価格

2時間以上の追加の作業が発生しなかったため、事前の予約通り「19,000円+高速代金」でした。合計で2万円いかないくらいでした。

料金
・基本料金:19,000円
・追加作業料金:0円:
・高速料金:500円くらい

おまけ:移動中の話(赤帽の実態、趣味)

赤帽は、作業員が1名のため、助手席に同乗することができます。もちろん、同乗しなくてもよいです。僕は、交通費を浮かせたいですし、作業員の方と話してみたかったので、同乗させてもらいました。

手伝い

赤帽は、引越作業を全て作業員の方に任せることはできず、依頼者も手伝いをする必要がありますが、どの程度手伝えばよいのか聞いてみました。「1人で持てないものを手伝って欲しいです。他は、少し手伝ってくれたら嬉しいです。」とのこと。どうやら作業員の方と同レベルの作業を求められているわけではなさそうです。

小話

どうやら赤帽の事業者さんは、どこまで対応しているのか聞いて見ました。「出発地は登録している都道府県が固定で、行き先は近隣の都道府県から北海道から沖縄までどこまでもいける」そうです。遠隔地へ行った帰りはかなり大変だそう。

まとめ

赤帽に依頼して感じた、赤帽に向く人、向かない人をまとめます。

赤帽に向く人

赤帽に向く人
価格重視の人
荷物の運搬を手伝いたい人
引越車に同乗したい人

赤帽に向かない人

赤帽に向かない人
家財の取り扱いに敏感な人
荷物の運搬を全て任せたい人

僕は、どちらかといえば、向いている方。今回も依頼してよかったです!!

それではまたっ!!

コスパ最高のプロテイン

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